The safe place for your coins. Now evolved. - Trezor T Pre-Order -

SatoshiLab開発販売のハードウェアウォレットの最新版、

Trezor Tがプリオーダーが既に始まっております。

その情報自体は、既に暗号通貨取引にお詳しい方はもう、当然ご存じかと

思いますが、実は、よくサイトを確認してみると、より早いプリオーダーを

した方が、お値引率が高い(つまり、支払代金が安い!)ようですので、

慌てず、クリップ。

 私も、旧Trezor walletの白と黒の2台持ちで愛用して、

Bitcoin Cash ($BCH) のハードフォーク時以降、walletの中身も進化して、

Ethereum ($ETH)など、他の暗号通貨にも対応しているのは

存じ上げていました。

まず、下記をご確認頂きたいんです。

Est. shipping January 2018.
2926 of 4000 left in this batch. 

preorder.trezor.io

プリオーダー分、出荷予定総数が4,000個と限定されており、
かつ、今第4段目の最終プリオーダーになっており、
 
第1弾プリオーダー価格が€119、
それに対し、現時点では、第4段目のプリオーダー価格は€149と設定されており
予定出庫総数の4,000個に対して、既存総出荷数が、2,929個。
 
第3プリオーダーまでがsold out完売なのですよ。
購入価格は、€30ほど高くはなりましたが、
全体の、40パーセントは出荷済みなのです。
裏を返せば、あと6割で購入しておかなきゃということになるようです。
 
ご購入にあたりましては
プリオーダーサイトと、SatoshiLabのブログなどを、ご確認頂き、
自己責任とはなります。
 
既存Trezorを私が利用していて、個人的に感じている便利な点、不便な点もあるので
あくまで参考程度に、下記致します。
 
利点:2段階の認証+ハードウェアウォレットでの目視確認と承認ボタン押下と
   細やかですが、hackingされずらいウォレットの開け閉めや、送金スタイル。
   小さく軽くて持ちやすく、モノクロ画面ですが、視認性が良い点。
   小さなストラップも付属で付いていましたので、愛用しています。
 
改善希望点:ストラップを通すための、正面左上角の小さな穴に、
   愚かなわたしのような、金属の小さな輪っかを通したりすると
   プラスチック素材のため、荒く扱うとあくまでストラップホールなので
   穴自体が欠けます。(これはわたしが改善しないといけない反省ですね)
 
   Blockchain上の送受信のTransaction数が100を超えると、
   製品の仕様で、読み込みタイムアウトになり、
           参照するBlockchain元サーバの変更を促されるエラーが出ます。
   →回避策としては、アラートに英語で簡単には出ますが、
    新しいWalletを作成してそちらへ資金移動して、軽量な状態で
    利用するのが、なんとなくの習わしのようです。
    あくまで個人的なローカル環境と使用方法でのエラーではありますが
    ChromeSafariで173取引で、読み込みエラーでこけましたので、
    幸い残高が0でしたので、難なく新Walletアドレスで使うことが出来ています。
 
 
プリオーダーのTrezor Tのサイトからみた利点:
   今までのTrezorにあった、右と左の押しボタンが無くなり、
   タッチ感知式の画面だけでの操作になってる様子です。
   また、若干ですがその分画面の面積も広めになったようにも見えます。
   カラー液晶のようなので、見やすさは格段に良くなると信じております。
   (各自で自己責任で、ご判断をお願い致します。)
 
まだプリオーダーしてなかったというお方は、リンクを用意しましたので、
一度、ご自身の目で、サイトチェックなさられてみるのも、いいかもしれませんね。
 
日本までのTrezor Tの国際物流はDHL便利用のようで、配送料金は現時点では
€26ほど上乗せになるようです。
トータル、€175で請求でした。(私の場合)
 
緩くお勧めしておきます。

 追記:確かに最新版だが、あくまでプリオーダーで正規の販売スタートではない、

   何も慌てて、新しいモノに高値で飛びつく必要ないでしょ!っていう方には、

   この記事を書いている時点での最安値の、現行モデルを

   Amazonのリンクを一例だけ張っておきますので、お好みのカラーなど、

   物色してみて下さいませ。(白、黒、グレーとあるようです。)